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2007.12.03

ねんがんの ○○○○○○をてにいれたぞ!

…といっても大したものではなく、ストロボ用のオフカメラシューコードです。

でも!でも!えらい探しました!
そりゃあ、Metzのストロボの、それも専用シューコードなんて売れないのはわかるんですが…
しかも、ただの延長コードなのにやたら値段が高くて、ヨドバシの店員さんに「コードですよね?こ…これで合ってます…?」って微妙に引かれた雰囲気で確認されるし(涙)

で、このコードを使うとこんな感じになります。↓

M8+Biogon 28mm F2.8 ZM+54MZ-3+SCA3008A


どう考えてもEOSかなんかの方が用途に向いてる気がしますが、気にしない方向で。

後はレンズですか、35mmはノクトンでいいとして、50mm~75mmあたりが欲しい所ですが…
クセを承知でゾナーか、無難にノクトンか…

ところで、ストロボのテスト中にM8ファームウェア1.110の不具合発見。
レンズ検出が「オン+UV/IR」以外だと、調光オーバーになります。
M8+Metzのストロボの組み合わせを使っている人は少ないと思いますが、一応。

2007.11.07

ライカM8の最新ファームウエア(version 1.110)

おお、新ファームウェアがやっと来た。

今回のアップデートで提供される追加点および改善点
- ズマリットMレンズ(35 mm, 50mm, 75 mm, 90 mm) の6ビットコードに対応
- M-TTLモードにおいて外部ストロボ(Leica SF24DおよびSCA対応外部フラッシュ)使用時のプリ発光と本発光の間の時間を短縮
- カメラ背面のダイヤルの操作感を改善。(ダイヤル操作とスクロールが一致しない問題を改善)
- バッテリー残量がより正確に表示されるよう改善
- フランス語メニューにおける«Marche avec»“を«Marche +UV/IR»に変更

…だそうな。

ノクトン買って以来、大口径ラブ状態なのでズマリット対応はまぁどうでも良いとして、M-TTLのタイムラグ短縮はありがたい。
(わざわざM8用にメッツのストロボを買ったのに、このせいでイマイチ使えなかったんである)

この調子で、次は操作性の改良…例えばカーソルキーでのダイレクト露出補正/ユーザー設定呼び出しなんか付いたら涙流して喜んでやるぞ(笑)

M8・NOKTON 35mm F1.2 ASPH.・ISO160・1/8000・F1.2
データ:M8・NOKTON 35mm F1.2 ASPH.・ISO160・1/8000・F1.2
写真は本文とは関係ありません。


2006.09.14

Leica M8 - デジタル・ライカはこうなった

(おそらく)本物の、ライカM8情報がありました。写真多数あり。

Exclu : prise en main du Leica M8 !

前面はパッと見M7に似ていますが、細かいディティールはやはり違いますね。ライカバッジの左上の丸い窓は何でしょう?

シャッターは言われていた通り、R9譲りの最高速1/8000、X-1/250の縦走り金属幕。
R-D1とは違い真ん中の一枚だけ羽根がグレーに塗られているので、かなり測光範囲は狭いようです。

面白いのは、カーソルキーの周囲にジョグダイヤルが付いている事。アイコンからいくと、表示画像のズームに使えるようです。

それにしても…
巻き上げレバーも巻き戻しレバーも無いと…ちょっと間が抜けて見えますね…

もうちょっと何か…MPみたいにトップカバーにロゴや文字を入れた方がいいような…

と言うか、多分フランス語か何かだと思うんですが、読めないので誰か助けてください(笑)

2006.08.29

旧き良き時代

Powershot G3・F3・1/125・ISO50
データ:PowerShot G3・F3・1/125・ISO50
さすがにデジタルカメラがR-D1sと携帯カメラだけというのは問題なので(笑)
中古のPowerShot G3を買ってきました。

とは言え、ストロボ付けてブツ撮りに使うためなので、ホットシューが付いてて安ければ何でも良かったんですが。

そう、何でも良かったはずなんです…が、使ってみたら何だか良く写るんですよこれが(笑)

GX8やFX9も一時持ってましたが、2年以上も旧いG3の方が写りそのものは良いというのも…

高画素・高倍率・手振れ補正のしわ寄せなんでしょうか。

デジカメってわかんないもんですねぇ…

2006.07.28

DMC-L1触って来ました。

R-D1s・ULTRON 28mm F1.9 ASPH.・F1.9・1/60・ISO1600
データ:R-D1s・ULTRON 28mm F1.9 ASPH.・F1.9・1/60・ISO1600

話題のDMC-L1触って来ました。
とはいえ、展示品なので数分の事でしたが…とりあえず、素直な第一印象だけ。

<外観>
前面、上面があまりにシンプルすぎて何か違和感が…と考えていたら、初めてライカMDを見た時の違和感を思い出しました。もうちょっと飾り気があってもいいと思います。

<質感>
ちょっとプラスチッキー。特にボディ背面とレンズは…

<操作性>
背面のダイヤルが使いにくいような気が?EOS 20DとGR-Dの背面ダイヤルは違和感無かったんだけどなぁ。
本機の売りの一つ、1/3段刻みのシャッタースピードダイヤルはいかにもマニアックでいいと思いました。ドライブモード、測光モードもわかりやすくてマル。

<ファインダー>
う~ん…光学ファインダーはノーコメントで…
ライブビューは面白い動作をしますが、手持ちでの実用性は…?

結論は…残念ながら欲しいとは思えませんでした。
正直な所、カメラ/レンズのランクと価格が見合っていないような気がします。(安っぽいという事)

価格とは別に、GR-DやR-D1sみたいな割り切りと工夫の塊というか、いい意味で尖ったカメラに慣れてしまってL1自体に魅力を感じなかったせいもあるかも知れませんが…

とりあえず、LC1みたいにこれっきりになってしまわない事を祈って。
ユーザーの声を反映してブラッシュアップすれば面白いカメラになると思うので。

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