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2005.10.31

KIEV2復活。

KIEV2復活


ギア清掃とシャッターのテンション調整にかなり手間が掛かりましたが、何とか復活。

シャッターリボン交換時にギアをアルコールと毛先の細い歯ブラシで丹念に掃除して、要所要所にほんの少しだけ注油したところ、巻上げやスローが見違えるようにスムーズになりました。ギアはばらしてしまうと組めない予感がしたので、シャッターユニットに組んだまま作業しました。

動作はセルフタイマーに引っ掛かりがあるのと、スロー時にごく稀に後幕が降りて来ない(巻き上げ直してシャッターを切ると降りてくる、50回に1回くらいかな?)以外は上々です。高速もME Superと目視で比較した範囲では良さそう?

シリアルNo.からすると1952年製のようですが、コンディションは50年前のロシアカメラにしてはかなりまともだと思います。

露出チェック用にポジフィルムも買ってきたし、試写が楽しみですね~
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