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2007.11.07

ライカM8の最新ファームウエア(version 1.110)

おお、新ファームウェアがやっと来た。

今回のアップデートで提供される追加点および改善点
- ズマリットMレンズ(35 mm, 50mm, 75 mm, 90 mm) の6ビットコードに対応
- M-TTLモードにおいて外部ストロボ(Leica SF24DおよびSCA対応外部フラッシュ)使用時のプリ発光と本発光の間の時間を短縮
- カメラ背面のダイヤルの操作感を改善。(ダイヤル操作とスクロールが一致しない問題を改善)
- バッテリー残量がより正確に表示されるよう改善
- フランス語メニューにおける«Marche avec»“を«Marche +UV/IR»に変更

…だそうな。

ノクトン買って以来、大口径ラブ状態なのでズマリット対応はまぁどうでも良いとして、M-TTLのタイムラグ短縮はありがたい。
(わざわざM8用にメッツのストロボを買ったのに、このせいでイマイチ使えなかったんである)

この調子で、次は操作性の改良…例えばカーソルキーでのダイレクト露出補正/ユーザー設定呼び出しなんか付いたら涙流して喜んでやるぞ(笑)

M8・NOKTON 35mm F1.2 ASPH.・ISO160・1/8000・F1.2
データ:M8・NOKTON 35mm F1.2 ASPH.・ISO160・1/8000・F1.2
写真は本文とは関係ありません。
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