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2007.06.03

キャンディッド・フォトのツール

M7・NOKTON classic 40mm F1.4 M.C.・TREBI 100C・COOLSCAN V ED・F8くらい
データ:M7・NOKTON classic 40mm F1.4 M.C.・TREBI 100C・COOLSCAN V ED・F8くらい

で、何の話をしてたんだっけ?
そうそう、キャンディッド・フォトの話をしてたんでした。

というわけでタイトルの「キャンディッド・フォトのツール」ですけど、私の場合はM7です。
レンズ込みだとF3と大して重さも変わらないし、AF/AE/その場で見られるPowerShotの方がよっぽど気軽に使えるはずですが、そこはあえてM7です。

理由はたくさんあり過ぎて言葉では伝えにくいですが、あえて言えば、一番なじんでいるカメラだから。
年末だか年明けだかに買って以来、90%以上をM7で撮影しています。

まぁ、こじつければ威圧感の無い見た目だとか、静かなシャッターだとか、良いレンズだとか、欠点もフイルムカメラであるとか、視差や視野率の差が大きいとか、むやみに重いとか、いろいろありますが、撮影のためのツールである以上「肌に合っていて無意識に使える」「期待した結果が得られる」これが一番大事だと思います。

今回の写真は向かいから歩いてくる人がいたので、F8くらいに絞ってピントは3mちょっとの所にセット、露出はオートで目立たないようにサッと撮りました。

これがF3だとピントが合っていないとファインダー像もボケるので目測撮影しにくいですし、PowerShotだとレリーズタイムラグが長くてちょっと使いにくい。

今になってみるとGR Digitalはレリーズタイムラグは短いし28mmという事でピントも外しにくいし、なかなかいいカメラだったかも知れません。もう一回買ってみようかなぁ。
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