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2009.11.21

那和秀峻氏の意見に同意

那和秀峻氏のサイト内、徒然なるままにの11月18日の日記で、ZF2レンズのCPU搭載とそれを批判するユーザーについて触れています。

私自身も3月25日のエントリで、CPUではないですが絞りリングの無いFマウントレンズに付いて書いていた事もあり、今回の那和氏の日記にも全く同じ意見です。

それにしても、需要があったからわざわざCPUを搭載して出し直しているのに、それすらも「出し惜しみ」「カニの爪が無くなった」と批判してしまうとは…
本当にニコンの、そしてFマウントのファンなのか…と疑問を感じざるを得ません。

始めから全てに満足できる製品なんてこの世にあるはずは無いし、メーカーもその時々で色々な事情を考慮しながら最適と思われる製品を出している訳ですから。

今回の仕様変更にしたって、CPUとカニの爪のどちらがコスト対効果が高いかと言われれば答えは明らかですし、カニの爪が無くなったのはコストに見合うだけの需要が無いとメーカーが判断したまでの話だと思います。

それを全て否定から入ってしまっては何も生まれないのではないかと思うのですよ。

E-P1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

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