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2008.09.28

LX3のJPEG撮って出し続き

DMC-LX3・F2・1/80・ISO80・-1/3EV
DMC-LX3・F2・1/80・ISO80・-1/3EV

う~ん、やっぱりダイナミックレンジ広いような気がする。

マネキンのハイライトも真っ白になってないし、照明もよく見るとわずかにディティールが残っている。

よほど精細感と低ノイズを追求するのでなければ、JPEG撮って出しもなかなかいい線行ってると思う。

夜景やショーウィンドウのような輝度差のあるものをよく撮影するので、ディープシャドウを残そうか?ハイライトを残そうか?主要被写体の露出だけに割り切るか?という所に気を遣わなくて良いのはありがたいな。

PowerShot G10とも撮り較べてみたいけど、さすがにこの価格のコンパクトカメラを2台はね…(苦笑)
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2008.09.23

赤に強くなった!

DMC-LX3・F2・1/30・ISO320
データ:DMC-LX3・F2・1/30・ISO320・-1/3EV

今までのLX3写真はRAWからSILKYPIX 3.0 SEで現像したものでしたが、今回はJPEG撮って出しの写真になります。

デジカメは赤が飽和しがちでしたが、椅子の背もたれの微妙な皺などそれなりにトーンが残っています。
まだ、やや派手めな感じは残りますが…かなりの進歩でしょう。しかもISO320ですよ!
コンパクトデジカメとしては上出来な方だと思いますが、どうでしょう?

2008.09.13

マイクロフォーサーズ登場

思ったより早くリリースされましたね!
でも…あんまり小さくなってないような気が…(汗)

個人的にはLC1みたいなのを想像してたんですけど、普通の一眼レフ風スタイルでしたね…

せっかくフランジバックが短いのに、ボディが厚くなるフリーアングル液晶にしちゃダメでしょ~
内蔵フラッシュもLC1/L1方式にすれば出っ張りが無くせるのになぁ。

L1登場の時にもけっこうひどい事書きましたが、どうもパナソニックの新シリーズ1号機は私の好みに合わないみたいです…


DMC-LX3・F2.8・1/125・ISO200
データ:DMC-LX3・F2.8・1/125・ISO200

気を取り直して、LX3続き。
ピント面のシャープネスとボケ味はいい感じです。


DMC-LX3・F5.6・1/400・ISO80
データ:DMC-LX3・F5.6・1/400・ISO80

続いて遠景も…
雲の輝き感を出すためにハイライトを輝度重視で現像しました。
パナソニックのカメラはSILKYPIX 3.0 SEがバンドルされているのが良いですね。

写真の管理とプリントはLightroomで行っているのですが、ハイライトのコントロールやノイズリダクションの設定はSILKYPIXの方が優れているので悩ましい所です。

これでAdobe DNG ConverterがLX3に対応したらさらに悩ましく…

2008.09.08

マイクロフォーサーズが待ちきれず

DMC-LX3・F5.6・1/800・ISO80
データ:DMC-LX3・F5.6・1/800・ISO80

え~、マイクロフォーサーズ機の登場が待ちきれずLX3に飛びついてしまいました(笑)

今まで松下のコンパクトデジカメとは何となく相性が悪くて、買う度に後悔してフジかリコーに買い替えを繰り返してたんですが、こいつはいいですね。

某掲示板ではCCD面積をフルに使ってないからもったいないだの外部ファインダーの視野率がどうの売り方がどうのと重箱の隅突っつきあってますが、GRデジタルに引き続きMFピント固定でバシバシとノーファインダー撮影する私には関係無さそうです(笑)


DMC-LX3・F5.0・1/320・ISO80
データ:DMC-LX3・F5.0・1/320・ISO80

コンパクトデジカメにしてはノイズはほどほどに少なく、ダイナミックレンジはシャドー方向に広めな感じですね。それゆえにシャドーが浮き気味になるので、2枚めのようなシーンはちょっとアンダーに撮って中間調を持ち上げると良くなるかも知れません。その辺は追って試していこうと思います。

少なくとも、RAWで撮れば「よし、いじってやろう」と思える絵が出てくるポテンシャルを持っている訳で、そういう意味では凄い進歩だと思います。

とりあえず今回はこんな所で。

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