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2006.02.26

松下・オリンパス、共同開発のデジタル一眼レフを公開

松下・オリンパス、共同開発のデジタル一眼レフを公開

お~、やっと成果が…これが当たればフォーサーズも当分安泰か?
と思ったら…


「ライカのブランドで初のデジタル一眼レフ用交換式レンズを搭載する。」

ええええええっ!?

やっぱりライカ絡むんかい!

で、製造はどこ?なんて野暮は言わずに、とりあえず喜びましょうか。
オリンパスEシリーズを踏まえると、ボディもレンズもそれほど高価格にはならなさそうですしね。

追記 - 写真あり
ライカ、松下向けに低価格レンズ 業績回復へ路線変更
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Posted at 22:15 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.02.24

意外と使えるズミター

ライカのオールドレンズは使った事がなかったので、値段の手ごろなズミターを試してみました。

ちなみにフィート表示、円形絞り、コーティングあり。

ケンコーのUVフィルターを付けています。
(ズミター専用なのにいまだ現行なのはすごい!)


LEICA MP・Summitar 5cm F2・F2・1/125・NEOPAN SS・DiMAGE Scan Elite 5400 II
データ:LEICA MP・Summitar 5cm F2・F2・1/125・NEOPAN SS・DiMAGE Scan Elite 5400 II

こんな感じです。
銀座の某委託品のみ保証無しのお店で買ったので、現像するまでちょっと不安でしたが悪くないですね。

ちなみに、有名なぐるぐるボケにはまだ出会っていません。
面白い写真が撮れたら、また載せますね。

ちなみに、沈胴レンズはやっぱり便利で、カバンの隙間に入れて毎日持って歩いています。

沈胴レンズがもっと欲しい…エルマー、手放さなければ良かったかなぁ…

2006.02.11

ビオゴンとカラーフィルムとスキャナの関係

前回ビオゴンのテストをしたところ、カラーでのテストのリクエストを頂きましたので、久しぶりにカラーフィルムを詰めてみました。

ついでに、中古でDiMAGE Scan Elite 5400 IIが安く手に入ったので、そのテストも兼ねています。

結論から言うと、ビオゴンもDiMAGE Scanも私が使う上ではこれ以上の性能は必要なし!


LEICA MP・BIOGON T* 2.8/28mm・F8・1/1000・New MAX beauty 400・DiMAGE Scan Elite 5400 II
データ:LEICA MP・BIOGON T* 2.8/28mm・F8・1/1000・New MAX beauty 400・DiMAGE Scan Elite 5400 II
とりあえず壁を。


LEICA MP・BIOGON T* 2.8/28mm・F8・1/1000・New MAX beauty 400・DiMAGE Scan Elite 5400 II
データ:LEICA MP・BIOGON T* 2.8/28mm・F8・1/1000・New MAX beauty 400・DiMAGE Scan Elite 5400 II
行き付けの美容室。

ネガなのでカラーバランスは判断できませんが、予想通りのヌケの良さと色乗り。
原寸では、壁のテクスチャも隅までしっかり写っています。


LEICA MP・BIOGON T* 2.8/28mm・F2.8・1/30・New MAX beauty 400・DiMAGE Scan Elite 5400 II
データ:LEICA MP・BIOGON T* 2.8/28mm・F2.8・1/30・New MAX beauty 400・DiMAGE Scan Elite 5400 II
今回のテストで一番すごかったのがこのカット。

開放でこのシャープネスと収差の無さは凄い…
色乗りも申し分なし。こってりし過ぎるくらいかも。

とりあえず、ビオゴン、スキャナ共に性能的には申し分なし。
下手な作例ですが、参考になりましたでしょうか…


Posted at 21:40 | ネガカラー | COM(2) | TB(0) |
2006.02.01

ビオゴンとプリントとスキャナの関係

ライカ M4-P・ビオゴン T* 2.8/28mm ZM・F8・1/1000秒・ネオパン400プレスト・フジブロWP FM2
データ:LEICA M4-P・BIOGON T* 2.8/28mm ZM・F8・1/1000・NEOPAN 400 PRESTO・FUJIBRO WP FM2

今回は、ビオゴンの試写を含めて、二つのテストをしてみました。

まず一つはビオゴン 2.8/28mm の試写で、こちらは評判通りの性能です。

特に、シャープネスと解像度はかなりのもので、六切に伸ばした限りではまだまだ余裕がありそう。
(フィルムはプレストが常用だし、うちの引き伸ばし機では六切までしか伸ばせないので、ある意味レンズがもったいない?)

もう一つは写真のスキャンで、今まではGT-X750のフィルムスキャン機能を使っていましたがどうしてもスキャン結果が甘くて満足できず、フィルムを直にスキャンするのは諦めてプリントしたものをスキャンしてみました。

今回は暗部がつぶれ気味になってしまいましたが、シャープネスは十分再現できてその点は満足。
印画紙上では暗部のディティールは残っているので、設定を煮詰めればもっとうまく取り込めそうです。

また、モノクロフィルムはDigitalICEが使えない上にホコリ除去もうまく効かないのでホコリにかなり気を遣うのですが、その点もかなり楽になります。

(ただし、スキャンのためだけにプリントするのは本末転倒なので、プリントを作った時にしかこの手は使えませんが…)

Posted at 14:10 | モノクロ | COM(2) | TB(0) |
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