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2006.01.27

「前玉キズ中程度」写りは…?

LEICA M4-P + CANON 50mm F1.4 II
LEICA M4-P + CANON 50mm F1.4 II

前玉キズ中程度で相場の半額くらいのキヤノン50mm F1.4があったので、試しに買ってみました。


LEICA M4-P + CANON 50mm F1.4 II
LEICA M4-P + CANON 50mm F1.4 II

キズの具合は、こんな感じ。
ぱっと見では「うっ」と言う感じですが、果たして写りは…


ライカ M4-P・キヤノン 50mm F1.4 II・F1.4・1/8秒・ネオパン400プレスト・エプソン GT-X750
データ:LEICA M4-P・Canon 50mm F1.4 II・F1.4・1/8・NEOPAN 400 PRESTO・GT-X750

こちらは絞り開放。さすがに少々眠いですが、ボケはとてもきれい。
キズのせいでフレアっぽくなるかと思っていましたが、コントラストがやや低いくらいであまり影響は無いようです。


ライカ M4-P・キヤノン 50mm F1.4 II・F8・1/1000秒・ネオパン400プレスト・エプソン GT-X750
データ:LEICA M4-P・Canon 50mm F1.4 II・F8・1/1000・NEOPAN 400 PRESTO・GT-X750

右の斜めの壁面の反射がかなり強かったので、半逆光のテストになるかと撮ってみました。
結果は上々で、やはりコントラストは低いですが、シャープで線の細い描写です。

今回はド逆光のテストはできませんでしたが、常識的なシチュエーションなら十分実用できそうです。なかなか面白い買い物になりました。
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2006.01.27

写真業界を今後も発展させていくための道筋…?

フィルムとデジタルの日常又は未使用のヘルメットさん経由で知りましたが、コダックも今後のフィルム写真事業 コダック社の取組みについてという文書を掲載しています。(20日の時点ではこれは無かったと思います)

うがち過ぎかもしれませんが、確かにちょっと引っかかるというか、フジのような意思が感じられない文章です。

特にこの、

市場に需要がある限り、銀塩フィルム及び印画紙を製造・提供してまいります。


と言う一文-当面続けるけど需要が無くなったら諦めてね-と言っているように読めなくも無い。
実際の製品ラインナップを見ても、フィルム・印画紙ともにディスコンになった製品も数多く、新製品も限られていてビジョンは明確に見えてきません。

反面、フジはチェキやPivi、ナチュラなど感材ならではの強みを生かしたソリューションを提案して潜在需要を掘り起こそう、というビジョンが明確に見て取れます。

この差は、大きいです。

デジタルでも、当初不評だったハニカムCCDを何年もかけて育てて、F10のようなコンセプトの明確な新商品を送り出し、Amazon.co.jpのデジタルカメラ売れ筋ランキングでは後継機のF11がトップとなったほどです。
(LUMIX FX9がボディ色別に集計されているので、おそらく真のトップはFX9でしょうが、それでも2位です。)

こういった提案型の商品を作るのはフジの体質と言うか、文化なのでしょうが、それは同時にユーザーの視点に立って商品を開発しているという事でもあり、とても好感が持てます。

需要がある限り…と惰性で物を作っていては、いつかユーザーの側から見限られるんじゃないでしょうか…

Posted at 03:36 | 未分類 | COM(0) | TB(1) |
2006.01.27

28mmも買いました

前々回、カラースコパー 35mmを買った時のエントリで「28mm買うつもりなんかい!」なんて言っていましたが、やはり買ってしまいました。コシナの28mm。


LEICA M4-P + BIOGON T* 28mm F2.8 ZM
LEICA M4-P + BIOGON T* 28mm F2.8 ZM



確かにコシナ製だけど(汗)

試写はまだですが、触っていて感じた事。

まず、ヘリコイドがすばらしくスムーズです。この間のエルマーよりもさらに良いです。

大きさは、色々な所でレビューを読んで「大きい」と思い込んでいましたが、手にしてみるとこんなもんか、という感じ。
小さいレンズがありがたいのは通勤時ですが、どうせ通勤時にはおっかなくて付けられないので、そこは割り切って休日専用です。
ただ、持ち歩きを考えると前玉が突出している上にレンズシェードも浅いので、プロテクターは付けたいかも。

一つ気が付いたのは、指標の数字がフォクトレンダー シリーズのフォントとは異なった、ライツのフォントに似たものになっている点。数字の4や5が顕著です。
まさかメーカーは狙っていないと思いますが、ボディのフォントと揃ってなんとなく良い気分。

そうそう、説明書が7ヶ国語なのと、手書きの出荷前検査票(上の写真参照)が同梱されているのは驚きでした。

2006.01.20

コニカミノルタ カメラ事業、フォト事業の終了

京セラに続き、コニカミノルタもカメラ事業から完全撤退となりました。

行き付けのカメラ店でいろいろ話を聞いてみると、カメラや感材だけでなく、「露出計・カラーメーターは他に代わりがないので困る」という人も居て、業界全体で見るとかなりのインパクトがありそう。

そしてついこの間の、ニコンの銀塩カメラ大幅縮小…その前には、ブロニカの終了やリコーの銀塩カメラ撤退もありました。

一方、コシナ・ツァイスのZF/ZS新レンズシリーズ、フジのナチュラシステム感材・写真事業継続の声明などに見られるように、強い意志を持って銀塩カメラ・感材を継続しているメーカーもあります。

これから間違いなく手に入る製品の幅は狭まり続けていくでしょう(特に感材)が、それでも銀塩写真の火を絶やさぬように、細々とですが写真を続けて行きたいと思います。

レコードや真空管さえも、支え続けるユーザーが居て今も続いているのですから…

Posted at 01:41 | 未分類 | COM(1) | TB(1) |
2006.01.16

カラースコパー 35mm F2.5 パンケーキタイプ

LEICA M4-P + COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 P
LEICA M4-P + COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 P

せっかく35mmのフレームが出るのだから…と、手頃な値段のカラースコパー35mm パンケーキタイプを付けてみました。

う~ん、パンケーキとは言うものの、あんまりスマートではないかな…
付けてみると、妙に太い(フレームセレクターレバーぎりぎり)のとパンダカラーなのが気になる。

クラシックタイプの黒があったらそっちも試して、比べてみようかと思います。
将来、カラースコパー28mm買った時にもデザインが合いそうだしね。(って、28mm買うつもりなんかい!)

2006.01.13

あああ…

LEICA M4-P + ELMAR-M 50mm F2.8
LEICA M4-P + ELMAR-M 50mm F2.8

買っちまった…

ボディにだけは手を出さないつもりでいたのに…


2006.01.11

浅草でエルマー試写しました

ベッサ R3A・エルマーM 50mm F2.8・F5.6・1/2000秒・ネオパン400プレスト・エプソン GT-X750
データ:BESSA R3A・ELMAR-M 50mm F2.8・F5.6・1/2000・NEOPAN 400 PRESTO・GT-X750

忙しくてぜんぜん更新できませんでした…

実は正月休み最後の3日に、浅草でエルマーを試写してきました。
で、わかった事…

  1. GR-Dの28mmに慣れると、50mmは難しい

  2. ベッサで晴れた日にISO400だと全然絞りを開けられない。

  3. 初詣客で込む日にわざわざ浅草寺に行くな。


ええ。わかってます。行く日と場所を間違ったって。
でも、この後全く休めないのがわかってたので、どうしても浅草を撮りたくて在庫のフィルムを詰めて出かけちゃったんですね。
案の定、今日まで全く休めず…

当日は疲れたけど、写りも良かったし結果的には満足でした。

しかしせっかくのエルマー、ちゃんと沈胴できるボディが欲しい…

Posted at 01:37 | モノクロ | COM(0) | TB(0) |
2006.01.03

明けましておめでとうございます - そして今年初レンズのご報告

新年明けましておめでとうございます。
今年も本blogにて拙い写真と物欲に負け続ける姿を晒していく所存です。

さて、前回のエントリでお得なロシアレンズを買ったご報告をしましたが、今回もレンズ購入のご報告です。

ブツはこれ↓
BESSA R3A + LEICA ELMAR-M 50mm F2.8
BESSA R3A + LEICA ELMAR-M 50mm F2.8

…ライカかよ!

…しかもベッサで沈胴できないエルマーかよ!

いえ、大丈夫。こうすればいいんです。↓
テープを巻いてベッサでもエルマーを沈胴できるようにする
テープを巻いてベッサでもエルマーを沈胴できるようにする

なんだ、テープか…と言うなかれ、ちゃんと取説にもライカCL/M5で使う場合にはテープを巻いて完全に沈胴しないようにしてくれ、と書いてあるんです。

ちなみに、R3Aの場合は5mm幅でいけました。R2Aも同様だと思います。
もし、どうしてもテープを巻きたくない、という場合はピントリングを最短距離の位置にして沈胴させればボディに干渉しません。
まぁ、干渉したところでシャッター幕に当たる訳でもないのでそんなに神経質にならなくても大丈夫だとは思いますが…

あと、ズミクロンは無加工で沈胴できるようです。

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