--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2005.10.31

KIEV2復活。

KIEV2復活


ギア清掃とシャッターのテンション調整にかなり手間が掛かりましたが、何とか復活。

シャッターリボン交換時にギアをアルコールと毛先の細い歯ブラシで丹念に掃除して、要所要所にほんの少しだけ注油したところ、巻上げやスローが見違えるようにスムーズになりました。ギアはばらしてしまうと組めない予感がしたので、シャッターユニットに組んだまま作業しました。

動作はセルフタイマーに引っ掛かりがあるのと、スロー時にごく稀に後幕が降りて来ない(巻き上げ直してシャッターを切ると降りてくる、50回に1回くらいかな?)以外は上々です。高速もME Superと目視で比較した範囲では良さそう?

シリアルNo.からすると1952年製のようですが、コンディションは50年前のロシアカメラにしてはかなりまともだと思います。

露出チェック用にポジフィルムも買ってきたし、試写が楽しみですね~
スポンサーサイト

2005.10.19

KIEV2修理中。

KIEVのシャッター

KIEV2が届いて、その日のうちにシャッターリボンが切れたので、修理中です。

KIEVは2を2台、4を1台、それと本家のContax IIとIIaを今まで手にしてきましたが、リボンが切れなかったのはKIEV4とContax IIaだけで、後は見事に、手に入れてから数日のうちにリボンが切れてます。

これは、お前はレンジファインダーContaxを使うなという何かの暗示でしょうか。

2005.10.02

久々の機械式カメラ。それも、とびきりキュートな。

Rollei 35
データ:*istDS + FA28mm F2.8 AL

いや、買うつもり無かったんですよ。最初は。

事の顛末は、街頭スナップ用に一眼レフではないカメラが欲しくなって、銀座の某委託の店に見に行ったんですが、お目当てのカメラにはあまり程度の良い物が無く、小一時間色々見ては悩んで、今日は収穫無しかな…と思ったところで、ふと思い出したのが、今まで何となく気にはなっていたものの、相場が高いので買うには至らなかったローライ35。

「値段を見て諦めるために見る」くらいのつもりで見てみると、15台ほどずらっと並んだ中に、なんと3台予算内の物が!確か35B、35LEDと35だったかな?

早速3台出してもらい、コンディションチェック。

35B - シャッターNG。
35LED - 電池が無く動作確認不可。レンズが引き出せない時がある。
35 - ファインダー曇り、露出計NG。

う~ん。撮影可能なのが35しかない。
まぁ、露出計とファインダーは諦めて、どんなもんか一回触ってみるか、くらいのつもりで35をお持ち帰り。

とりあえず、電池蓋を開けてみると…端子が粉を吹いてる。ちょっと磨いてみるか…
H-D電池はないけど、試しにLR44入れてみるか…
…露出計動いちゃった(汗)

次はファインダー。巻き戻しレバー以外はハマる所もなく、サクサクと軍艦を分解。
ファインダーの上部はホコリよけのテープが貼られているだけなので、剥がしてクリーニング。
…綺麗になってしまった(汗)

というわけで、動作品のローライ35が¥13,000-で手に入ってしまいました。
軍艦を組む時にギアのかみ合わせをミスって、ダブルコッキング仕様になって焦ったのは内緒です。(今は直ってます)

でも、ケースやフードやフィルターが欲しくなって、本体よりアクセサリーが高くなりそうな予感…

2005.10.01

この季節は


データ:*istDS + FA28mm F2.8 AL

都心でもハッとするほど空がいい色になる時がありますね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。